認定資格制度

日本パートナーストレッチ&コンディショニング協会の認定資格は、機能解剖学やバイオメカニクス、筋生理学やスポーツ医学などといった、幅広い専門知識の習得レベルに応じて、各種認定試験において基準点をクリアーした方に与えられる資格です。
 これらの認定資格は、競技者や一般人から、高齢者や障がい者、またはストレッチングを習得したいと考える各種専門職へのインストラクションなど、リスク管理の高度さやクライアントに求められるクオリティレベルなどに合わせて、その資格認定を段階ごとに区分して講習会・認定試験を行っております。
対象者に応じたストレッチパターンの考案やプログラミング、各種傷害の評価に基づくストレッチングする筋の決定と方法の選択など、熟練度が増すにつれてその応用レベルは向上することでしょう。

現在、日本パートナーストレッチ&コンディショニング協会で認定している資格は「3種類」あります。

受講資格

受講資格
JPCA認定
パートナーストレッチベーシックトレーナー

パートナーストレッチの基本的な理論と実践スキル、解剖学の基礎を習得します。
マッサージベッド、エクササイズマットどちらでもの対応可能な全身のパートナーストレッチサービス(75分間程度)を実践できるようになります。
ご自身の復習の目的に限り、講座の写真撮影、動画撮影が可能です。
どなたでも受講出来ますが、認定試験(筆記、実技)があります。

BASIC
内容
  • ストレッチ概論(分類、種類,禁忌、注意、歴史)
  • パートナーストレッチ業界の現状と未来
  • セルフストレッチとパートナーストレッチの違い
  • ストレッチのための解剖生理学基礎(骨格系、神経系、筋系)
  • 解剖学に基づいたパートナーストレッチ法(仰臥位、伏臥位、横臥位、座位)
  • 下腿部ストレッチ法(腓腹筋、ヒラメ筋、前脛骨筋、腓骨筋群)
  • 大腿部ストレッチ法(ハムストリングス、大腿四頭筋、内転筋群、殿筋群、深層外旋六筋)
  • 体幹部ストレッチ法(大腰筋、腸骨筋、腹筋群、広背筋、菱形筋群、脊柱
  • 起立筋群、大胸筋、前鋸筋)
  • 頸部ストレッチ法(僧帽筋、肩甲挙筋、胸鎖乳突筋、板状筋群)
  • 肩部ストレッチ法(三角筋、棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋)
  • 上腕部ストレッチ法(上腕二頭筋、上腕三頭筋)
  • マッサージベッドでのパートナーストレッチ法(メリットとデメリット)
  • エクササイズマットでのパートナーストレッチ法(メリットとデメリット)
  • 45〜75分の全身ストレッチサービス実践フロー
  • 安全性と効果性を高めるトレーナーの身体の使い方
  • ストレッチ効果を高めるための環境づくり
  • ストレッチサービスのためのコミュニケーションスキル
  • 総復習
  • 認定試験(筆記、実技)
  • 合格者には
    日本パートナーストレッチ&コンディショニング協会認定
    パートナーストレッチ ベーシックトレーナー資格付与


JPCA認定
パートナーストレッチアドバンストレーナー
姿勢評価分析法、柔軟性チェック法と姿勢改善、腰痛、肩こりに対処するストレッチ法など、目的別ストレッチ法を習得します。
現場で、お客様の身体の状態に合わせたパートナーストレッチが行えるようになります。
ご自身の復習の目的に限り、講座の写真撮影、動画撮影が可能です。
受講資格は、ベーシックトレーナーの資格取得者または、相応の技術を有していると認められた方に限られます。
ADVANSE
内容
  • ストレッチのための解剖生理学応用(骨格系、神経系、筋系)
  • 姿勢評価分析法(静的姿勢、動的姿勢)
  • 柔軟性、関節可動域チェック法
  • 姿勢改善のためのストレッチ法
  • 腰痛のメカニズムとストレッチでの対処法
  • 肩こりのメカニズムとストレッチでの対処法
  • 筋膜リリースとの組み合わせによる効果的な施術法
  • 牽引法、振戦法、叩打法、軽擦法、他動運動法など、他手技との組み合わせによる効果的な施術法
  • 身体評価を基にした施術のプランニングと実践法
  • 部位別ストレッチのバリエーション
  • 総復習 認定試験(筆記、実技)
  • 合格者には
    日本パートナーストレッチ&コンディショニング協会認定
    パートナーストレッチ アドバンストレーナー資格付与


JPCA認定
パートナーストレッチマスタートレーナー
ベーシック、アドバンス養成コース指導法を習得します。
アドバンストレーナーの資格取得者または、相応の技術を有していると認められた方に限られます。
合格者は、アドバンス・ベーシックへの指導資格を取得できます。
MASTER
内容
  • 解剖学の実践的指導法
  • 手技施術理論指導法
  • ストレッチ概論指導法
  • パートナーストレッチ実践指導法
  • 講師のためのコミュニケーションスキル
  • 講師のためのコーチングスキル
  • 講師のためのマーケティングスキル
  • 講座開催の流れ

JPCA認定資格
受講料
コース
時間数
料金
備考
ベーシックトレーナー
16時間
(2~4日間)
68,000円(税込)
資格認定料含む
再試験料6,000円(税込)
アドバンストレーナー
16時間
(2~4日間)
68,000円(税込)
資格認定料含む
再試験料6,000円(税込)
マスタートレーナー
個々人の習得度合により変動
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